フォトアルバム

サイト内検索

  • Google Custom Search

2013年11 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめブログ

« 安心と希望の医療確保ビジョン 目次 | メイン | 集約化の問題点 目次 »

コメント

かりん

私は・・・出産日を迎えていたらまさに福島事件になる症例だった。

出産は実家の個人病院を希望していた。

総合病院に通院中、妊娠中期の流産。

手術へ。

癒着胎盤の剥離はかなり難航し、途中から麻酔使用。・・・これで痛みから開放された。医師が格闘しているのがよくわかった。本当に時間がかかった。

私が医療に携わっていることを分かっているだけに、「福島事件になる症例でハイリスク。出産日を迎えていたら死んでいたかも。次回の妊娠、出産は絶対に総合病院で、輸血等、万全を期すること、できれば私は避けたい」とズバリ。

この事実を言い渡された瞬間は流産の悲しみを忘れ(・・;)・・驚き。
「生きててよかった~」主人は目を潤ませている。

手術後は当然、貧血症。
Hb 8.0 座位さえも困難。

もし、私が死んでも主人は医師を訴えないでしょう。癒着胎盤のハイリスクさを理解し、私は現場の緊迫した状況は身をもって知っている。そして、福島事件を確認しここに来ました。

不当逮捕です。それも患者さん達に見せ付けるような警察の逮捕のやり方には許せない。これでは、ますます産婦人科医師の希望者が居なくなるではないか!癒着胎盤剥離を経験した私が言っているのだから、説得力はあるのではないのでしょか。どうか無罪であって欲しいと願うばかりです。
 
そして・・今、私達はまた、体外受精を再開しようとしている。リスクを承知で。


コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前とメールアドレスは必須です。メールアドレスは公開されません。)