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コメント

近森正昭

病床数の倍の職員数がEUで4倍が米国です。
日本は平均すると病床数の半分しか職員がいません。
急性期病院の業務量は病床数の倍の人員が必要ですから、7対1看護で看護師しかいない公立病院は人手不足で患者を寝たきりにしています。
急性期の民間病院は病床数の倍程度の職員を使っています。
循環器疾患を中心に救急もおこなっている病院では100床当りで180名以上の職員がおり、亀田メディカルセンターは05年時点で100床当り207名、倉敷中央病院200名、相澤病院は199名です。
平均だけ見ると世帯の貯蓄額は大きいのですが、個別に見ると二層化しているので平均額は意味がありません。
同様に医療統計を平均で見ると、老人病院から高度医療施設まであり、平均は意味をなしません。
平均を使った論文の根拠は弱いと考えます。

中村利仁

 掲載ありがとうございました。

 近森先生、こんにちは。

 ご指摘ごもっともと思います。投下資源である病床数とやはり投下資源である人員を比較することにはあまり意味がありません。

 さらによく読んでいただけますと、病床数ではなく退院患者数を基準として用いていることにお気づき頂けるかと思います。こちらは負荷あるいは産出ですので、人的資源の投入量と比較することに一定の意味を持つと考えております。

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