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コメント

鶴亀松五郎

ハーバード大が出した論文の和訳があります。
参考になさって下さい。
過剰労働対策ナビのサイトから(http://www.oshdb.jp/index.php)

「若手医師におけるメンタルヘルス不調
前向き研究の最新論評」
http://www.oshdb.jp/review/pdf/r14.pdf

Mental Health Problems among Young Doctors:
An Updated Review of Prospective Studies
Reidar Tyssen
Harvard Rev Psychiatry 2002, July39(3), 154-165

kikko

私の妹は今年の4月からある大学病院で初期研修医をしていましたが、過重労働のため、軽快していた非定型うつ病を再発させ、自殺しました。
医師や研修医、医学生の自殺を考えていく組織は何か存在していないのでしょうか?
出来ることなら、医師がそういう状況にあることを知らしめ、現在の状況を改善していくためのきっかけを作りたいんです。

僻地の産科医

kikkoさま、はじめましてo(^-^)o。
医師の勤務状態が常軌を逸していること、私も訴えはじめて2年くらいになります。身近な所で自衛策も頑張ってとっています。

けれど、なかなかわかってもらえません。声を上げてもあげても、かき消されます。
病院にはお金がありません。
人件費がかけられない、と言います。
それはそうだろうと思います。
8割の病院が赤字です。もともと国と、医療を受ける人が支払う分だけでは、医療をおこなう人を養っていけない状況になっているのです。加えて医師そのものの数も不足しています。
病院は“お金が足りない”言い訳で、医師をこき使い、“病気の患者がいるのに逃げるのかっ!!!”と叫び、さらに“赤字だから人を増やせない”“時間外手当など払えない”いろんなたわごとを言い続けます。バス会社より、トラック運転手より、医師の長時間労働は深刻だと個人的には思っています。40歳になるくらいには、バテて疲れ果てて、使い物にならなくなるような人間を使い捨てにするようなシステムでは、つぶれるのは当然だと思います。
でも誰にもそれは見えていないように見えます。

今、私の仲間である中原のり子さんと言う方(仲間と言ってしまっていいのでしょうか?応援している、と言ったほうが正しいのかもしれません)が最高裁で医師の過労死について戦っています。
こういった輪をすこしづつ広げていってくださると嬉しいです。いろんな会があります。みんな手弁当で参加しています。私も実際的なこととか全然参加できませんけれど。この最高裁の裁判を応援することがすこしでも出来ればいいなと思っています。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/voice.html

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