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コメント

風邪ぎみ

僻地の産科医先生へ:「木下理事と嘉山先生(山形大学)がののしり合い」というのはどんなんだったんでしょうか?ロハス川口さんのところにもまだ出ていませんでした。すごく興味があるんですけど。木下先生がまたご自身の性善説に則って押しとうそうとされたんでしょうか?

僻地の産科医

いまだに“医療事故調”の目的が定まらず、迷走続く 第16回検討会o(^-^)o
http://obgy.typepad.jp/blog/2008/11/16o-o-3271.html

の後半部分、<中略>とされている部分です。みっともないことこの上ない。

でも表題の「医療過誤は犯罪!」
の言葉を図らずもこの検討会議長から引き出した功績はあると思いますo(^-^)o..。*♡

つまり参考人の皆さんの考えは正しい。
彼らはハンムラビ法典を作ろうとしている。
そういうことだったんです。

堤教授は患者の賛成・医師の賛成(?)について「同床異夢」と仰られました。
それが露呈し、更に『イノセント・ゲリラの祝祭』 海堂 尊先生の著作にあるように検討会のそこの浅さ、厚労省の考え方が非常によくわかる検討会でもありました。

こんなものはいらない。
全部検討を最初からやり直せ。
はっきりいって一生懸命みんなが医療安全に向かってこつこつやってきたものを全部ぶっ潰す真似しやがって!
というのが嘉山先生の発言ご主旨で、
「馬鹿にするにも程がある!
 大学病院を悪の巣窟のように皆が言う。
 これまでの取組みをなんだと思ってるのか?
 10年前からは全然違う!
 ここ最近の何か事件で、カルテ改ざんなど
 犯罪行為と思えるような事実があるのか?
 エビデンスだしやがれっ!!!!!」

という心の叫びに、皆が反論できないのに、無駄に今までどおりの主張を繰り返し、くだらないことばっかり言うから嘉山先生がおきれになっちゃったって訳です。

鶴亀松五郎

・・・「医療過誤は犯罪!」
の言葉を図らずもこの検討会議長から引き出した功績・・・

この時点で前田議長は失格です。
医療安全会議のメンバーとしての要件なし、無能です。

世界の、先進国の、医療安全システムづくりの会議は、医療過誤を犯罪として扱わないことから、スタートしています。
WHOのAllianse for Patient Safety、英国のNational Patient Safety Agency を初めとする欧州各国、北アメリカ、オセアニアの医療安全制度の何処をみても、医療過誤を減らす為に一番大事なことは、個人に責任を負わす罪の文化からに気出すこと、が肝心かなめ、としています。

それすら知らなかった、勉強もしなかった人間をなぜ医療安全システムづくりの会議の議長に任命したのか、厚労省の役人の不勉強ぶりと間違った認識がそこにあります。

我々に与えられた道はただ一つ、この会議も、この試案も、この大綱案も、シュレッダーに掛けて、ゴミクズの化することです。

法案は国会で作られるもの、舞台は国会に移されました。

風邪ぎみ

僻地先生、早速にありがとうございます。
医療事故調の前に、木下先生率いる産婦人科医会のやり方に大いなる疑念があります。産科補償制度に関する疑問点を産科のメイリングリストに投稿した際、ある幹部先生から直接メールが来て、「こうした議論はメイリングリストで行うと混乱するから、直接お返事します」という書き出しで、解説がされていました。その内容は疑問を晴らすものではなく、木下先生の性善説基本路線を支持するもので、これ以上混乱させないでくれ、という意味を含んだものでした。もうどうでもいいと思っていましたが、この記事を見ていて、これくらいの議論においてさえきちんとした議論にならないようでは到底これからの医療倫理を支えられるはずはありません。そしてこれが産科補償制度のように日本各地を回る説明会にまで進行していることに暗澹とした恐怖すら感じます。私が参加した産科補償制度の説明会はもはや議論の場ではなく、施行説明会でしたから。何でそんなに急ぐんでしょうか?2F議員の発言といい、医師も舐められたもんです。
これからの一つの反撃策として、各病院の医療安全対策委員会の意見を集約するという手があります。個々の病院の委員会がただ厚労省の事故調案を待っているだけなら、もうどうしようもないと思います(実際我が県の会議では事業者がそうした発言を行い、主体的に関与する意思ははじめからないようでした。もともと事業者にはそんな期待なんかできませんが)。少し考えてみます。

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