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« 女性産科医:出産に携わるのは11年目で半数以下 | メイン | 本日の医療ニュース..。*♡ 7月4日 »

コメント

Taichan

金沢大学濱田教授の扉いいですね。この先生、飲んだらもっとおもしろい先生です。

さて、これに関しては1年前、私が初めてブログに接し、初コメントしたのがこの記事。この記事はかなり反響を読んだと記憶しています。

「やぶ医師のつぶやき」〜健康、病気なし、医者いらずを目指して
http://blog.m3.com/yabuishitubuyaki/20060516/1
新人脳外科医2割減少

日本の脳外科医が脳梗塞を診るのは良いことだと思います。血圧管理が良くなって脳出血が減り、脳梗塞が増えていますが、頚動脈狭窄の症例、バイパスが必要な症例が増えてきてますから脳血管障害を扱う脳外科医の数は最小限必要です。都市部では脳外科医が多すぎて手術症例が少ないのも現実ですが、これをマスコミで多く取り上げ過ぎて脳外科医過剰論を聞いた新人研修医はびびった人も多かったのでは?現在の研修システムですと研修中に3年目の専攻を選ぶ時間も豊富ですから、いろいろ考えて忙しい科は敬遠されるのでしょうか? 

10月よりアメリカで臨床予定の脳外科医より

>Tai-chan先生
はじめまして。
私もそう思います。
一番違うのは、リハビリの開始時期ですね。
脳外科専門の施設だと、脳梗塞の患者に慣れたリハビリの運動療法士さんとかが多いでしょうから、安心して早めにまかせられると思うんですが。

一般病院で、内科が診ると、そうしても後手を踏んでしまうんですよ。
早くやった方が良いってのは、一応はわかってはいるんですけどね。

やはり研修医は、今後の一生の事を考えると、忙しくてリスクも高くて、給料も同じっていうのであれば、敬遠するんではないですかね。Dr. I

skyteam

 確かに、日本の脳外科医の先生がたの仕事の内容の広さとかを考えると・・・もっともです。そして硫黄島の戦いは、消耗戦で補給がどんどん切れている中で、やはり専門医として残っていくためには、なんらかのインセンティブ(プラス評価)がないと、危険な仕事なだけに、産科医療と同じような絶滅の危険性があります。
 ありがとうございました。

Nylon

僻地の産科医先生、はじめまして。いつも更新を楽しみにさせて頂いております。元気一杯のハートマークに続いて紹介される暗い医療ニュースとのコントラストがとってもシュール!
本日ご紹介の「硫黄島からの手紙」の味わい…の中に、「大学病院のウラは墓場―医学部が患者を殺す」(久坂部羊 著)から書き写した(!)と思われるフレーズがあったので、思わずインスパイアされたのは「硫黄島…」ではなくてこちらの御本ではないですかと指摘したくなりました(笑)
http://d.hatena.ne.jp/Nylon/20061204

僻地の産科医

Taichan先生o(^-^)o..。*♡
コメントありがとうございます!
先生からはコメントをいただけるものと思っておりました(笑)。
うれしいです。

アメリカと日本での脳外科医としての仕事には大きな差がありますか?
ぜひぜひお尋ねしてみたいです!

いなか小児科医

こんばんは
トラックバックありがとうございました。

濱田教授の文章は、恐らく、日本に生息する自称コラムニストと呼ばれる方々よりも重厚で説得力がありますね...。表層だけをながめて断罪するマスコミには辟易するばかりです。脳神経外科医は足りていない。これは明らかですね....。

こちらからもトラックバックさせていただきました。

僻地の産科医

>skyteam先生..。*♡
硫黄島で連想することは一緒かなって感じましたです!
先生のブログでの硫黄島の感想、とってもよかったの覚えていますです。

> 従来の医局制度が破綻し,医師は自由な選択権を得た代わりに,
> 安定と将来の保障を失ってしまった.世問は不透明な寄付や名義借り
> をしなくてすむようになった代わりに,地域医療と産科医・小児科医を失った.
> 患者は医療訴訟で権利が守られるようになった代わりに,訴訟のリスクの高い科の医師を失いつつある.

の部分がいいかな!っておもいましたです。

僻地の産科医

> Nylon先生!!
コメントありがとうございます!
先生のブログしりませんでした(>▽<)!!!!!
明日から早速巡回コース(←回りきれていないのですけれど(^^;)。)
に入れさせていただきます!!

本当に引用と言うか、そのまま使っていますね。
確認してしまいました(笑)!
ご指摘ありがとうございます。
(じつは『大学病院の・・・』は読んでいないんです。
 作者さんに抵抗があって。なんとなく。好き嫌いはダメですね!)

僻地の産科医

>  いなか小児科医先生o(^-^)o ..。*♡
コメントありがとうございます!
先生の引用されていた記事は、本当に反吐が出るような文章で。
ああいう論調が出てくるっていうのは、
「医師需給に関する検討会」の資料には十分意味があるんですね。。。
厚労省の陰謀と言うか、ネガティブキャンペーンです!
医師不足と自治体病院 日医ニュース 第1093号(平成19年3月20日)
http://www.med.or.jp/nichinews/n190320p.html 
の先生なんて怒り狂ってるのに。。。(参加者なのに)

この記事へのコメントは終了しました。