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コメント

麻酔科医

この判例で学んだことは、搬送依頼をことわられたら、カルテに記載するということです。
私も手術中、輸血部に、「先生、20単位も取るのは、取り過ぎです。余ったら困るから10単位にして下さい」といわれたら、そのまま、カルテに書いておこうと思いました。もちろん、輸血のオーダー用紙には、以前から時間を書くようにしています。あとから、何時にオーダーした輸血が何時に輸血できたか検証できますし。

鶴亀松五郎

いきなり病院や大規模医療センターを受診できない欧州の場合。

息苦しい→家庭医に連絡→日曜なので、家庭医と連絡がつかず、休日診療センターに連絡して受診→急性心筋梗塞と診断→とここまでは、加古川のコースと同じ→心臓病センターのある病院へ救急搬送する。場所によっては、搬送に時間がかかる。

心筋梗塞は心臓病センター到着前に死亡率が高い疾患でもあるし、冠動脈のどこが詰まったかで循環器内科では手に負えず、冠動脈バイパス手術になる場合だってある。

加古川の病院の対応は、欧州なら全く当然の対応で、裁判になることもない。
いや、日本でも当たり前の対応でしょ。
裁判にすること自体が間違いで、鑑定の結果、負けるなんて・・ハッキリ言って、間違ってます。


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