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コメント

iori3

僻地の産科医先生、原告側ゼミって、ひょっとして奈良の某国立大学のゼミでしょうか。

一産科医

>子癇であれば胎児の娩出が最優先となり、なぜ自身で帝王切開をしなかったのか。被告産科医は「ケイレンだった」と主張していますが、ケイレンが続く重責ケイレンならば酸素欠乏で胎児に影響が出るのですぐにも帝王切開が必要であったはずです。

子癇であればDICを起こす可能性が高いわけですが、それでも高次病院ではなくここで帝王切開しろと?
DICを起こして死亡すれば「こんな病院ではなく、高次病院に搬送して管理すれば助かった可能性が高い」と言うんでしょ?
帝王切開の必要性について論じることができるのですから、DICが起こる可能性を知らないはずはないですよね?その上で、こういう主張をされているのですよね?

僻地の産科医

あ、iori3さまo(^-^)o!!!

原告側ゼミだと名乗るその子は龍谷大学といっていました。

一産科医さま!!

もちろん、そのあたりはDICで死ぬならよかったとお考えなのでしょうね!

suzan

あ~、龍谷大学。
わたくしの従兄弟も卒業したところです。
母方の実家は寺で、寺の跡継ぎは竜谷大と決まっているみたい。

江戸時代は、医者と並んで、いや、医者以上に坊主は高い教養の持ち主とされていましたのに。
残念なことです。

tadano-ry

>どこからの出血かはともかく、意識消失している実香さんに、何らかの処置をしてくれていたら

 現場にいる者としては、経過を観察するというのも一つの立派な処置であると思うのですが、その是非はともかく、このあたりの記述も典型的な後出しジャンケンのように見えます。

 脳内出血だと分かっていれば経過観察という選択肢をする医師はいないはずです。しかし意識消失の原因はごまんとあるわけで、脳内出血はその可能性の中の一つでしか無いわけです。意識消失してもバイタル安定、神経学的所見無しでは脳内出血を積極的に疑う理由はなく、それでもこの産科医は内科医当直に「頭は大丈夫?」と聞かれている訳です。これは実に慎重な態度であるとすら感じます。

 私から見れば、原告およびその支援者の方々は陣痛促進剤→脳内出血というストーリーから離れられないように見えます。現時点では疫学的にも病態生理的にも否定的なストーリーではありますが、絶対無いとは言い切れないのが医学の医学たる所以で何とも歯がゆいところです。

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