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ななしななし

勤務医 開業つれづれ日記・2様のところと2重投稿になりますが関連していますのでお願いします


厚労省みごとなり

別のところに書き込まれたある先生から了解を得たうえで転載いたします

今のところ自分たちの目的はほぼ100%達成している。
敵ながら見事。さすがは選良と呼ぶべきか?
臨床研修医制度について「そんな制度じゃ良い医師は育たない。門外漢はだまっていろ」と考えたり、今回の研修定員のコントロールについて「医療崩壊対策としては急ごしらえ で意味のない愚策」と考えたりするお医者様がいるとするならば、まさに厚労省の優秀さを示している。

そもそも厚労省の目的は唯一つ「自分たちの権力、利権の拡大」しかありません。
これからの高齢化社会や規定事実である混合診療解禁を控え、もともと自分たちが受け取る(べきだと思っている)利権を他者に渡さないために、自分たちに隷属する(べきだと 思っている)医師達に対する支配力を強めたいというのが一連の行動の動機です。


1、第一次研修医隷属作戦

自分達の保護下にて仕事をしている(と考えている)くせに、プライドが高く言う事を聞かない小生意気な医師どもの取り崩しをどのように行うかが、最初のポイントでした。
医師の中から、弱い立場である研修医という存在を抜きだして他の医師より分離し、自分達がコントロールする作戦。教育目的という言い訳もきくし、医師達も自分のことではな い(と思わせておく)ので反対が少ない。妙案でした。
この作戦により厚労省は医師支配の第一拠点である研修医のコントロール手段を手にしたことになります。


2、第2次研修医隷属作戦

次に「自分達が人事権を握ること」これが厚労省の狙いでした。
強制的に医師を配置するのは、いろいろな問題があり至難でしたが、これについては、前回作戦の研修医に対する支配力について物を言わせることで解決しそうだと判断しました 。これがこのスレの本題である「研修医定員コントロール作戦」です。
この作戦の目的は、むろん研修医に対する支配力を高めるところにもありますが、むしろ「教育という名目があれば、行政により医師の配置をコントロールすることが可能」とい う実績作りにあります。
後先が考えられず、目先の安い餌につられて賛成する地方病院管理者達も味方に引き入れ、成功間近となっています。


3、もちろん厚労省の狙いは「研修医」などではありません。もともと彼らは自分達の権力拡大のために「医師すべてを支配化におく」ことを目指しているのです。次の作戦は「 専門医隷属作戦」あるいは「家庭医隷属作戦」になるのではないかと予想します。
「研修医コントロール作戦」が成功しているのですから、同じことをこれから作り出す「専門医」や「家庭医」で行えないわけがありません。「研修医コントロール」での実績があるという大儀名聞も、民衆向けに広く訴えることも可能です。医師達の批判は簡単に抑えられるでしょう。「研修医コントロール」の時に反対していないのですから‥


4、最後に「開業医撲滅作戦」が開始されます。一番最後まで厄介だった開業医も勤務医の隷属化が終われば、雑魚のようなものです。単純に開業医の保険点数を極端に下げればよい。そのための民衆に対する洗脳は恐ろしいほど成功しています。結果ほとんどの医師を厚労省の意のままに動かせる体制の出来上がりです。


彼らは恐ろしく優秀です。
それに比べお医者様方は、自分の足を食われようとしていることすら気づいていない。
まずそのことを自覚しなければ、赤子の手をひねるように簡単に奴隷化してしまう。平和ボケしている場合ではありません。

鶴亀松五郎

>彼らは恐ろしく優秀です。

そうですかね?
人を支配したいという権勢欲はあるかもしれませんが、現場の臨床医としての経験がごく浅い彼らが、将来の見通しもなく、臨床医のの行動原理や労働市場のダイナミズムへの理解もないままに、場当たり的な政策を撒き散らしているだけのように思えますが。

臨床医がやりがいを持って働ける職場環境を構築する機会を妨害する連中がいるとすれば、そういう連中を駆逐して軌道修正するのも現場の第一線の臨床医の責務です。

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