フォトアルバム

サイト内検索

  • Google Custom Search

2013年11 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめブログ

最近のトラックバック

« 〜エストラジオールの局所使用〜高齢者の皮膚コラーゲン産生を刺激 | メイン | 赤ちゃん 出生体重、戦前を下回る 母体の痩せすぎ、喫煙が影響 »

コメント

医師の一分

以前にこの論文について拙ブログにてコメントしました。
硫酸マグネシウムが未熟児の脳性麻痺のリスクを軽減(2)
http://kurie.at.webry.info/200809/article_34.html
死亡率に有意差はなくても1%の差(マグネシウム群で高い)があり、これと重度麻痺を加えると、ほぼ同程度となります。マグネシウムが逆に重度障害群を死亡に至らしめている可能性はないのかと疑ってみることもできるように思われたのですが、どうでしょうか?

僻地の産科医

素晴らしいご指摘ありがとうございます(>▽<)!!!

マグは漸く産婦人科医の念願かなって保険適応となった薬ではありますが、やはり副作用の面では使いにくく、(こういうデータをみて、延長に役立っていないとなると、ますます悲しいですが)倦怠感、電解質、さまざま気をつけねばならないこともあり、週数にもよるでしょうけれど、「Mg使ってまで頑張るかな~」という時も多いのが実情です。
(もちろん週数にもよりますけど)

せめて脳性麻痺が少ないというのが本当だとうれしいなっ!と思っていましたけれど、うー。。。残念です。

この記事へのコメントは終了しました。