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コメント

リエ

これはCBのメルマガにくっついている「こぼれ話」というものです。
厚労省で「何かが起きている」ことは、明らかになりつつありますね。
http://blog.cabrain.net/media/article/id/25259.html

僻地の産科医

リエさまo(^-^)o ..。*♡
お知らせありがとうございます!本当だ!!!!

気がつきませんでした。
週刊誌ネタにでもなりそうなのに、どうしてでしょうね。

鶴亀松五郎

読売新聞2008年6月22日の朝刊より。
ネットは21日づけ、新聞掲載は22日。
ネット記事のほうは↓
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080621-OYT1T00550.htm
”お国入り舛添氏「盾突けば首」と気炎も、自分の首も心配”
舛添厚生労働相は21日、昨年8月の就任後初めて、出身地の福岡県にお国入りした。

 講演やテレビ出演を相次いでこなし、官僚批判を繰り返した。

 福岡市内での講演では、「7月は(中央省庁の)人事の季節だ。大臣のやろうとすることに盾突くのは全部首を切るぐらいの覚悟で改革する」と決意を語った。自らが主導して医師養成数の増員を決めた「医療確保ビジョン」に対し、過去の閣議決定の撤回につながるとして事務方から慎重論が出ていたことを念頭に置いた発言だ。さらに「霞が関にいて紙と鉛筆だけでやっている。財務省のやつらも厚生(労働)省も現場を見てから物を言え」と官僚批判のボルテージは上がるばかり。

 批判の矛先は社会保障費の自然増分を毎年度2200億円抑制するという政府方針にも向けられ、「死にかかっている国民を死なせても借金を払えというのか。こういう方針にのっとって福田内閣が行くなら政権は終わりだ。財務省は民主党に政権を渡したいのか」と見直しを迫った。

 厚労省の説明不足で後期高齢者医療制度に対する国民の不満が根強いことから、「内閣改造があれば、首を切られるかも分からない」「頭下げ大臣だ」と愚痴をこぼす場面もあった。

・・・新聞記事のほうは↓(2008年6月22日東京版)

舛添厚生労働相は21日、昨年8月の就任後初めて、出身地の福岡県にお国入りした。相次いでこなした講演やテレビ出演では、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)や医師不足対策で事務方との対立があったせいか、官僚批判を繰り返した。

 福岡市内での講演では、自ら主導して医師養成数の増員を決めた「医師確保ビジョン」が、抑制を決めた過去の閣議決定の撤回につながるため、事務方から慎重論が出ていたことを念頭に、「7月は(中央省庁の)人事の季節だ。大臣のやろうとすることに盾突くのは全部首を切るぐらいの覚悟で改革する」と強調した。また、「霞が関にいて紙と鉛筆だけでやっている。財務省のやつらも厚生(労働)省も現場を見てから物を言え」と批判した。

社会保障費の自然増分を毎年度2200億円抑制するという政府方針にも、「死にかかっている国民を死なせても借金を払えというのか。こういう方針にのっとって福田内閣が行くなら政権は終わりだ。財務省は民主党に政権を渡したいのか」と見直しを迫った。

ただ、厚労省の説明不足で後期高齢者医療制度に対する国民の不満が根強いく、「内閣改造があれば、首を切られるかも分からない」「頭下げ大臣だ」とこぼした。

・・・・(私の感想)一度決めたことを、状況の変化に応じて変えられないのが、厚労省の医系役人。
彼らには臨床の現場で長年、働いてきた経験もないから状況の変化すら把握できないのでしょう。

僻地の産科医

舛添大臣、すごいです(>▽<)!!!

過去に官僚と戦った大臣は何人もいましたが、この医療の危ない時期に、彼という人材が大臣であってくれたことを嬉しく思います。

とともに、国民は彼の味方であることをアピールしなければならない、とも思いますo(^-^)o。

ハゲましメールを送ります!!!info@mipe.co.jp

桜井純一郎

舛添要一大臣は、実情を「かなり正しく」理解できる能力のある大臣ですね。
(今までの人たちは…黙。「大臣に情報のインプットをする人らの言葉が偏っている」せいもあるのでしょうが)

ここまでまともな事を言ってくれたのだから、あとは結果を出してくれれば!

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