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コメント

physician

これ、医局にあったので読みましたが、正直微妙ですね。
特にこの部分↓。巧みに誘導していて、ひどいです。

この額でも勤務医対策には不十分です。本来は開業医の再診料を引き下げることで、もっと増額するはずだったのですが、開業医が多く加盟する日本医師会が猛反発した。抜本的な対策は先送りされた感を拭えず、今後も医師不足の深刻さは増すばかりでしょう」(厚労省担当記者)

僻地の産科医

そうそう。実はビミョーな記事なんです(笑)。
前半部分の一番重要なところに、一番重要にダメ部分があるという構成。

真ん中以降にこっそりだったら許すんですけれどね。

yukio

秀逸な記事をありがとうございます。少し古くてすみませんが、「自らも医師免許を持ち、臨床の経験もあるという医政局医事課課長補佐の井内努氏」の経歴はこんなですね。確かに記事通りですが、、これまたビミョーです。
井内 努(いうち つとむ)氏
1996年 (大阪市立大学医学部卒)大阪市立大学医学部付属病院放射線科入局
1997年 大阪厚生年金病院放射線科
1998年 大阪市立大学医学部附属病院放射線科
1999年 神戸市立中央市民病院放射線科
2001年 大阪市立大学医学部細菌学教室助手
2001年 厚生労働省入省、同健康局結核感染症課予防接種専門官
2003年 同疾病対策課臓器移植対策室室長補佐
2004年 総務省消防庁救急救助課救急専門官、現職

人生いろいろですね。

井内努先生かぁ。
懐かしいです。今は医政局医事課課長補佐になられたんですね。
学生の頃、「医者なんてあかん。厚生省に入って楽するんや」と言ってたのが思い出されました。井内先生、学生にしてすでに医者の待遇の悪さに辟易とされ将来を悲観してましたね。私は当時、内科や外科なりの医者を目指さない発言にはびっくりしましたが、有言実行されていたとは驚きと言うか笑いました。経歴追加するなら、2浪で市大に入学するも進級に四苦八苦。たしか、野球部外野でエラーばかりしていました。決して悪い人ではなかったです。でも、井内先生の性格なら、いくら医者の立場、心情が痛いほど分かっていても国(職場)の方針に逆らわず、事なかれ主義で通されるでしょうね。

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